ランブック 11 本と prompts/topology.md・slo.md を日本語で書き直し、 system.md に「根拠と判断理由は日本語で書く」指示を追加した。 Discord ボットの文言も HITL_LANG=ja で日本語になる。 識別子(action id、ラベル、メトリクス名、オブジェクト名)は英語のまま。
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# k8s.scale(層 2、影響小、元に戻せる、リソースを消費する)
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使う場面: レイテンシやエラー率の原因が容量不足のときです。api の pod がすべて Running で、CPU かメモリが飽和していて、クラッシュはなく、replicas を増やせば負荷を吸収できる、という状況です。クラッシュや DB の問題には使いません。
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手順(ハーネスの action k8s.scale、target {namespace: demo, deployment: api, replicas: N}): ハーネスが spec.replicas を設定します。ただし一時しのぎです。変更をコミットしない限り、次の同期で Argo CD の selfHeal が Git の値(3)に戻します。取り消しは、元の replicas に戻すだけです。
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