# k8s.node_drain と k8s.node_uncordon(層 2、影響大、元に戻せる) 使う場面: ワーカー 1 台だけが不健全なときです。NotReady になっている、kubelet がエラーを出している、そのノード上の pod だけ失敗していて他のノードは正常、といった状態です。drain すると pod は残り 2 台のワーカーへ移ります。 手順(ハーネスの action k8s.node_drain、target {node: ip-10-10-10-11}): cordon したうえで eviction による drain を行います(PDB を尊重するため、数分かかることがあります)。そのあとノードを調査してください。取り消しは、同じ target で k8s.node_uncordon を実行します。drain は一度に 1 台だけにしてください。api の PDB は 2 replicas が利用可能であることを要求します。