# net.route_change(層 2、影響大、元に戻せる、Terraform 経由) 使う場面: クラウド間の経路(api pod -> VPN -> ILB -> legacy)が、一時的でないルートかファイアウォールの問題で壊れているときです。BGP セッションが落ちている、片側でルートが欠けている、といった状態です。すでに収まった一時的な分断やパケットロスには対処は要りません。 手順: ハーネスは提案を記録するだけです。実際の変更は、オペレーターが Terraform(stacks/10-network)で適用します。戻すときも同じです。1 つ前のリビジョンを Terraform apply してください。