# k8s.scale(層 2、影響小、元に戻せる、リソースを消費する) 使う場面: レイテンシやエラー率の原因が容量不足のときです。api の pod がすべて Running で、CPU かメモリが飽和していて、クラッシュはなく、replicas を増やせば負荷を吸収できる、という状況です。クラッシュや DB の問題には使いません。 手順(ハーネスの action k8s.scale、target {namespace: demo, deployment: api, replicas: N}): ハーネスが spec.replicas を設定します。ただし一時しのぎです。変更をコミットしない限り、次の同期で Argo CD の selfHeal が Git の値(3)に戻します。取り消しは、元の replicas に戻すだけです。